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Marie Blog
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【初級】ビジネス英語挨拶編~初めてお会いするときの表現~

こんにちは。マリーです。

今回のテーマは「ビジネス英語」です。

おかげ様で企業様におもむいて英語を教える機会がとても増えました。商社様の新卒の皆さま、海外赴任前英語研修などです。皆さまの英語力を上げるというレッスンを担当させていただき本当に光栄に思います。

皆さんお仕事の後のレッスンなのに本当に前向きで…帰ってお休みされたいだろうに積極的に参加していただいて本当に嬉しいです。皆さん、一緒に頑張りましょう!



ビジネス英会話!

ビジネス英語挨拶編

英語であいさつをするときに

“My name is Taro Suzuki.”

と言われる方が大変多くいらっしゃいます。決して間違ってはいません。合ってます。合ってはいるのですが、外国人にとって日本語の名前は少々覚えずらい、聞き取りずらいです。ですのでいっそのこと、

“My name is Taro.”

とか

“I’m Taro.”

でもかなり十分です。ビジネスパートナーであればこれで十分でしょう。

「いやいや日本人の私はいきなりそれは恥ずかしいです…。」

 

と思うのであれば

My name is Taro Tanaka. Please call me Taro.”

 

など、「~こういう風に呼んでください。」っと言ってあげると親切です。

 

ホテルなど苗字が必要な場合はゆっくりはっきり言ってあげると良いでしょう。

そうすれば先方は、

“You’re Mr. Tanaka, right?”など確認の意味を込めて返してくれるはずです。

 

会話をつまらせないためには準備をする。

なぜ会話がつまってしまうのでしょう?

それは準備が無い・経験が浅いからです。

英語力が無いのではありません、準備と経験が無いから詰まるのです。

日本語だって会話は今までの経験があるから広がるものだと思います。英語での挨拶の後に会話が詰まるようであればあらかじめ準備してしゃべりだしてしまえばいいのです。

A: “I’m Taro. I’m from Japan. I will be staying here for 2 weeks.”

B: “Nice to meet you, Taro. I’m Jack. I will spport you. What do you do?”

A: “I’m an enginner. How about you?”

B: “I’m an enginner, too.”

A: “You’re! What a coincidence!”

このように、聞かれたことはオウム返しで聞く、向こうの発言もオウム返しのように繰り返す!

これだけでも英会話が成り立ちます。

日本人の多くの方はシャイな方が多いですが、外国に行くとこっちが黙っていてもたくさん質問をしてくることが多いので質問されたらそれに答えて、こっちも同じ質問をする!これはかなり大事です。

 

ちなみに、“What a coincidence!”というのは「偶然ですね!」という便利に使える表現なので、覚えておきましょう。

 

家族のこと

家族のことをよく聞く人もいれば聞かない人もいます。

「ちょっとプライベートなことだしどうしよう…。」という風に思うこともありますが、ある程度のことは話せるようにしておきましょう。ここでも会話が膨らみます。

 

A: “Who do you live with?”

B: “I live with my wife and 2 children.”

A: “How sweet! How old are your children?”

B: “Oldest is 4 years and youger is 2 years. Thier name is Hana and Kana.”

A: “Sounds great. What do Hana and Kana mean?”

 

日本人の名前の意味はよく聞かれます。

「どういう漢字で書くの?どういう意味なの?」というように外国人の方は漢字に興味深々です。

漢字意味はちょっと難しいかもしれませんが、シンプルに説明できるようにこれも準備をしておくと良いです。だいたい、「素敵ね!格好いいね!」と褒めてくれます。

どうやら外国人にとっては漢字は“So cool.”のようです。

 

さてここまで来ましたがいかがでしたでしょうか?

今後も英会話に関するちょっとした小話を提供していきます。