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英語で説明してみよう!第1弾~明治神宮・鳥居編~

 

Hello, it’s Mari.

皆さん、こんにちは。英語講師のMariです。

今回は明治神宮を英語で説明してみよう第一弾です♪外国人観光客が増えている中、簡単に明治神宮のことを説明できるといいですよね。今回は「簡単に明治神宮を説明してみよう!」というコンセプトでお届けいたします^^*

 

明治神宮

 

 

“Meiji Shrine (Meiji Jingu) is a shrine.”

「明治神宮は神社です。」

“It is dedicated to the spirits of Emperor Meiji and Empress Shoken.”

「明治天皇と昭憲皇太后の魂が奉られています。」

 

It is dedicated to~

~が奉られている

という表現ですね。

 

まずは簡単な明治神宮の紹介を最初にします。

 

*ポイント*

難しい英語を使う必要はありません。最初のうちはセンテンスが短くても大丈夫です。大事なことは外国人旅行者に「分かりやすくて、簡単な英語」で伝えることです。

 

鳥居

次は「鳥居」の説明をしてみましょう。

 

“This is a gate leading to the shrine. We call it “torii”. It is a symbol of Shinto.”

「これは神社に続く門です。『鳥居』と言います。神道のシンボルとなっています。」

 

物を説明するときは簡単な英語で一言伝えてあげるといいでしょう。

「鳥居」ならgate、これで十分です。

It is a symbol of~.

これは非常に便利な表現です。「~のシンボルなんですよ。」と外国人観光客に伝えるとしんなり分かってくれます。

次に鳥居の通り方を教えてあげましょう。

 

“When you pass this torii, please walk on the side of passage or the other side. The center of the passage is for the god.”

「鳥居を通り抜けるときは、道の端を歩いてください。道の真ん中は神様が通る道なんですよ。」

“Is that real?”

「それは本当なんですか?」

“It’s believed.”

「と、信じられています。」

 

会話形式になりましたが、鳥居の歩き方を教えてあげると少し驚かれるかもしれませんね。

「そのように信じられていますよ。」と英語で簡単に一言言うには”It’s believed.”でOKです。

 

さて、今回は明治神宮を簡単に英語で説明してみよう~鳥居編~をご紹介しました。この英語で説明してみようはシリーズ化したいと考えているので今後もお楽しみに!

 

参加にさせていただいた書籍はこちらです。

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