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TOEIC500点を目指すなら捨て問題もあることを忘れてはならない!出来る問題だけを解く!

皆さんこんにちは。Mariです。

TOEIC500点をまず目指したい方はどのような勉強方法をした方が良いのでしょうか?2時間で200問も解答しないといけないのですが、そもそも200問全て解いた方が良いのでしょうか?

今回はTOEIC500点を目指すには?という観点でお話していきたいと思います。

 

TOEIC500点を目指すなら捨て問題を見つけてどんどん捨てる!

TOEIC500点をまず目指すなら全体の40~50%くらいの問題は捨ててしまってOKです!

 

「え、そんなに捨てていいの?」と不安になる思いますが、たった200問でスーパー初心者からスーパー上級者まで全てのレベルの受験者をジャッジしないといけません。

と考えると、500点を目指す方々はやはり全ての問題を当てにいく必要はないということです。

 

最近のTOEIC市販本には「この問題は400点レベル」、「この問題は700点レベル」など記載されていることがあります。そのようなテキストを購入して勉強した方がいいかもしれませんね。

 

TOEIC500点を目指すうえでどのような問題が捨て問題?

それではどのような問題が捨て問題になるのでしょうか?

TOEIC500点を目指すのであれば捨てても良い問題は

  • 詳細問題

です。

詳細問題は一見簡単そうな気がしますが、キーフレーズが一回しか出ない場合があります。逆と言うとそれを聞き逃したり、読み逃したりしたら一生答えが分からないわけです。

これって結構タフですよねw

 

頑張って解答したい問題は

  • 全体を問う問題
  • なぜ電話してきたか?メールをしてきたか?問題

などです。

これらは意外と簡単で、キーフレーズがいくつかある場合があります。これらの問題を優先的に解答しつつ、「自分にとってこの問題は難しいな。」と感じるようであれば率先して捨て問題にして次々に解答していきましょう。

 

TOEIC500点を目指すのであれば出来れば200問目まで解きたい!

TOEICあるあるのうちの1つ「最後の20問くらいは塗り絵で終わった…。」というのがありますね。

これは難しい問題にも時間をかけてしまっているからです。

捨て問題を決めてすぱすぱ問題を解いていれば、TOEIC500点を目指す方でも200問目まで解けることがあります。

最後のトリプルパッセージほど意外と簡単な問題があったりするものです。

これは1つの目安ですが、「TOEIC500点でも200問目までたどり着けるくらいの捨て問題判断力も必要」ということです。

 

今週の日曜日のTOEICにかけてきっと一生懸命勉強していると思います!応援しています!

今週1週間は引き続きTOEICに関するブログをアップしていきたいと思います。

それではまた次回!

 

See you!