日本の子ども向け英語番組とフィリピンのそれとで格差がありすぎて絶望した

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皆さん、こんにちは。英語講師のMariです。

11月にフィリピンに1週間滞在していたのですが、ホテルのテレビでディズニーチャンネルを見る機会がありました。そこで私は衝撃を受けたことがありましたのでシェアしていこうと思います。

フィリピンのホテルでは私の家族だけではなく、いとこやいとこの家族も一緒にご飯を食べたりと家族団らんの時間を過ごしていました。

いとこの子どもは2歳、3歳、5歳とまだまだ小さいので大人たちの会話に当然飽きてくるわけですよね(笑)ということなのでテレビを見ることになりました。

そこででたまたま見たテレビ番組がディズニーチャンネルでした。

ディズニーチャンネル楽しんでるよ…!!

ディズニーチャンネルの内容は英語ですよね。

ディズニーチャンネルの内容は好きだし英語の勉強にもなるし普通に楽しいです。

私が驚いたことはそこではなく、私のいとこの子どもたち(2歳、3歳、5歳)が大人しくちゃんとディズニーチャンネルを見て英語で楽しんでいることでした。

…み、見てる…ちゃんと見てる…

いや内容を分かっているかどうか分からないのですが(でも5歳の子どもは”うんうん”頷いてたかな…?)

ディズニーチャンネルのみならず他にも子供向けの英語番組はちょこちょこあったり、あと日本のアニメが英語吹替になって放送されてたりして、子どもたちはそれを見て楽しんでいました。

さすが世界で3番目に英語を話す人口が多い国…子ども番組も英語で楽しめるのか…。

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日本の子供向け英語番組も見れました

ホテルにいたので各国のテレビ番組が見れます。ということでNHKを見ることが出来たんですね。

そこでたまたまNHKの子供向け英語番組がやってたわけですよ。

英語講師としては内容が気になるわけです。

「フィリピンの子どもはディズニーチャンネルを楽しむレベルだぞ…日本の子どもたちはどうなんだ…。もうハラハラドキドキものです。

そのNHKの英語番組の内容が…

strawberryをいかにきれいに発音できるか

というのを何分も何分も練習する内容でした。

………。

……他にも学ぶことあるだろうがああああああ!!!!( ゚Д゚)

…と、その場にいるフィリピンファミリーに言っても伝わらないので心の中でシャウトしました。

英語教育の格差

NHKさんを責める気はありません。strawberryの発音大事です。“r”の発音、大事です。

ただこの各国の子ども向け英語番組はその国の英語力を表しているということです。

こんなことを言うのはよくないのかもしれないですが、アジア圏の中でも先進国でアジアを牽引しているような国の子ども向け英語番組がstrawberryって…どうなのよ……

strawberryの発音を練習するってことは、やはり「発音を気にしすぎている」のだと察します。

もちろん発音も大切なのですが他にも学ぶべきことがあるのではないかと疑問に思ってしまいます…

質も大事だけど量も大切なのでは…

実は私も幼少期は日本にいながらディズニー映画英語版ばっかり見ていました。当時はDVDではなくVHS、いわゆるビデオテープってやつですね!アメリカ人の友人からもらった英語版ディズニー映画を毎日毎日見ていた(見させられた?)気がします。

むしろディズニー=英語という認識で、日本語版なんて無いと思っていました。

この幼少期の経験が今の自分の英語力を支えていると強く信じます。

Mari個人的な所感ですが、英語教育は質ももちろん大事です。大事なのですが一方でたくさん英語を聞く、ということも大切なのではないかと、今回のフィリピン旅行を通して考えさせれましたね…。

フィリピンは第2公用語は英語と法律で決まっている、英語は小学生のうちから習う、街中の表記はほどんど英語、大学の講義は全部英語と、英語環境がまるで違うので、スタートラインが全く違う、ということもありますが、日本人としてどのように英語を習得すれば良いか改めて考えさせられる瞬間でした。

今回はフィリピン滞在中に感じたことをシェアいたしました!

他にもフィリピン滞在で感じたこと、考えさせられたことがあるので役立つ内容があればシェアしていきます!

それではまた次回!

See you later.

-Mari

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