ネイティブ講師の英会話レッスンを受けるメリット・デメリット

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皆さんこんにちは。英会話講師のMariです。

今回は「どんな英会話講師から学んだ方がいいの?」シリーズ第1弾として

「ネイティブ講師の英会話レッスンを受けるメリット・デメリット」というお話をしていきます。

それではメリットから行きましょう!

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リスニングに強くなる

これは当然のことなのですがネイティブと話していたらリスニングに強くなります。

日本人が日本語を話すより、英語圏の人が英語を話す方が同じ1分間でも語数が圧倒的に多いです。それだけ我々日本人にとって「英語速くて全く聞き取れない…」ということが起きるわけです。

英語を聞くことを習慣づける

残念ながら1日英語をずっと聞いたからと言って、突然リスニング力が上がるわけではありません。

理想は「習慣的に英語を聞き続ける」ということです。

ここで言う習慣的というのは、週に1回、週に2,3回、毎日などコンスタントに聞くということです。

正しい表現に直してくれる

やはりネイティブ講師の英会話レッスンの長所としては正しい表現に直してくれるところでしょう。

ネイティブ講師に遠慮なく「この表現は合ってる?」「こういう時はなんて言うの?」と聞いてみましょう。彼らは喜んで教えてくれるでしょう。

ネイティブに聞くときに気を付けたいこと

それは彼ら全員が英語文法のプロではない、ということです。

彼らに「不定詞と動名詞の違い」などを聞くのは酷だと思います。

何故なら私たち日本人も外国人の方から「形容詞と形容動詞の違い」を聞かれてもきちんと答えられる人は少ないはずです。私もきちんとした答えを提供できる自信がありません。笑

なのでコツとしては、文法の違いを聞くのでなく

「あなただったら、このときどういう表現を使うの?」という質問を色んなネイティブスピーカーに聞いて、実際に使ってみて試行錯誤するのが良いです。

それではここからデメリットに行きたいと思います。

意思疎通が出来ないことがある

特に英会話を習い始めた方はいきなりネイティブのレッスンを取ると意思疎通が取れず、何も学べず終わってしまった…ということがあるかもしれません。

英語教授に慣れているネイティブや日本に住んでいる歴が長い人であれば、こちらが何で悩んでいるかを汲んでくれる人もいます。ところが、来日して日が浅いネイティブは日本語のスキルもまだ低いだろうし、日本の文化に関してもまだ知識が浅いはずです。

ですので、ネイティブ講師の英会話レッスンを取るのであれば、そもそも「英会話レッスンに少し慣れてから」受けた方がいいでしょう。

ウェスタンスタイル

西洋では「自分で発信する」「自分の意見を持つ」という自主性が重んじられます。

日本は(最近ではちょっとずつ変わりつつありますが)「自分の意見を周りに合わせる」「何を学ぶにも受動的」なところが良く悪くも根強いですよね。

ネイティブ講師のレッスンを取っていると

先生「この前の休日は何をしていたの?」

生徒「別に…特に何も…」

先生「あのニュースだけど、君はどう思う?」

生徒「特に意見はないです…」

両方「…」

みたいなことが起きるわけです。

いきなり「西洋人のようにあらゆることに意見を持ちなさい!」とは言いませんが、「英会話のレッスンにも慣れてない」「英語圏の人とのコミュニケーションにも慣れてない」とネイティブ講師のレッスンはかなり酷だと思います。

逆を言うと英会話レベル中級者以上ならもちろん良いトレーニングになるます!

まとめ!

今回はネイティブ講師の英会話レッスンを受けるメリット・デメリットということでお話していきました。

これから英会話を習うのであれば是非参考にしてくださいね。

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