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Marie Blog
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【キッズ英会話】子どもに英会話を習わせてバイリンガルにしたい!親として気をつけておきたいポイントとは??

こんにちは。Mariです。

TOEICが少し落ち着いたので今日はキッズ英会話に関するブログ記事を書こうと思います。

子どもをバイリンガルにしたいと思うあまりに焦っていませんか?

子どもには子どものペースがあることも忘れてはいけません。

また、子どもと大人では言語を学ぶ過程がかなり異なります。(←ここ大事!)

ご自身が信じてる英語学習を子どもに押し付けてしまうと子どもが英語ギライになっちゃうかも!?

子どもをバイリンガルにさせたいのであれば気を付けておきたいこととは?

そもそもなぜこのようなブログ記事を書いているかというと、先日小学校低学年のキッズ英会話の担当していたときのことです。

小学校1年生の息子さんがいるママがこのように言っていました。

 

ママ:「家でなるべく宿題を見ているようにしています。」

マリ:「お忙しい中ありがとうございます!」

ママ:「それで息子に『この英語読んでごらん。』って言ってみたんです。

そしたら、”What are these?”ってちゃんと発音出来たんです。」

マリ:「素晴らしいですね!」

ママ:「『じゃあ意味は?』って聞いてみたら『分かんない!』って答えるです…。

やっぱり意味が解ってないとダメですよね??」

 

…うーん。これはなかなか悩ましい…。

私も意味を徹底して覚えさせてないのが悪いのですが…。

 

小学校1年生の子に『意味は?』となんでもかんでも問いかけるのは苦ではないのでしょうか…。

っと思ってしまうのです。

 

小学校低学年までは言葉を言葉のまま学習する傾向にあります。

言い訳のようにも聞こえますが、小学校低学年くらいまでの年齢のお子さんは言葉をそのままの言葉で学習する傾向にあります。

なので、子供たちにとって

“What are these?”

の意味は

“What are these?”

なのです。

もちろん頭では

「これらはなんですか?」とわかっているのです。

 

英語だけでなく様々な分野で子どもに『意味』を問うのはかなりの負担になります。

もしそこで意味が分からなくても、ちょっとずつ意味が分かることを、ママパパには待っていただきたいのです。

言語の臨界期は10歳前後と言われています。この10歳のうちまでは英語は英語で理解してほしい…とMariは密かに願っています。

 

読んでいただきありがとうございます!

バイリンガル教育は様々な意見があると思うので発信しつつ皆様の意見も吸収しつつ、より子どもたちの将来につながるバイリンガル教育のお手伝いが出来るようここれからも精進していきます。

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