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英語力が上がる!英語ブロガーによるおすすめ洋書5選!

こんにちは。Mariです。

本を読むのが大好きMariです。洋書も読むのが大好きMariです。

今回はバイリンガルがおすすめする「英語力が上がる!おすすめ洋書」をご紹介いたします。

それではさっそく参りましょう!

#1 “Never let me go” by Kazuo Ishiguro

私の大好きなカズオ・イシグロ氏の”Never let me go”はとても読みやすくておすすめです。

カズオ・イシグロ氏の文体は非常に読みやすく難しい語彙が出てきたとしても推測しやすいです。

またこちらは日本語版の小説もありますし、また映画化もされています。更に言うと日本ではドラマ化もされていますよね。

もし読んでいてストーリーが分からなくなったとしてもインターネットでちょっとだけ調べてしまえば簡単なバックグランドが分かりますのでとてもおすすめです。

またストーリーも素晴らしく「生きるとは、愛するとはどういうことなのか。」と深く考えさせられる最高傑作です。

#2 “Nocturnes” by Kazuo Ishiguro

またカズオ・イシグロ氏のこちらの短編集もおすすめです。

“Nocturnes”という短編集です。『カズオ・イシグロの洋書は読みたいけど、いきない”Never let me go”はキツいな~。』と感じる方はこちらから読むのがおすすめです。

#3 “Hear the Wind Sing” by Haruki Murakami

次にチャレンジしたい洋書が村上春樹さんの英語版です。私が特におすすめの村上春樹さんの作品はこちら↓↓

“Hear the Wind Sing”という作品なのですが、邦題は『風の歌を聴け』ですね。私は日本語の方は学生のときに読んだような記憶がうっすらあります。笑

洋書が苦手なら村上春樹作品から始めよう!

『洋書は読んでみたいけどなかなか読み進めることが出来ませんー…』という方は日本の作品が英訳されているものから読みましょう。だからこそ村上春樹作品がおすすめです。

おすすめな理由は『日本が舞台になっているから』

洋書が読みにくことの1つに舞台設定が海外だからということ。

やはり生まれ育った地域ではないところが舞台だとより情景が思いつかないですよね…(;゚Д゚)

村上春樹作品であれば舞台が東京だったりするわけで、イメージがしやすいわけです。なのでちょっと洋書が難しいと感じる方は村上春樹作品から読み始めてはいかがでしょうか。

#4 “Breakfast at Tiffany’s”

王道を責めたいならこちら!”Breakfast at Tiffany’s”ですね。邦題は皆さんご存知『ティファニーで朝食を』です。

こちらも有名な作品ですしなんとなく内容が分かっている状態で読めるでのはないでしょうか。恋愛ものなので割りと楽しく読めます。主人公のわがままっぷりが楽しめるではないでしょうか。

#5 “Harry Potter” by J. K. Rowling

最後はこちら!英語を学んでいるのであればこの作品を目標にしたいですね。その作品はこちら↓↓

はい。ボスキャラ登場と言ったところでしょうか。『ハリー・ポッター』シリーズです。おすすめしといてなんですが、私は『賢者の石』しか洋書では読んだことがありません。笑

でも『賢者の石』も結構読みやすいです。元々子ども向けに書かれいるファンタジー物なのでワクワクとドキドキが止まらない、と言った感じですね。

おすすめ洋書5選まとめ!

今回はMariのおすすめ洋書5選をご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか。カズオ・イシグロ氏の作品は断トツおすすめなので是非チャレンジしてみてくださいね。

 

 

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