シャドーイングしていないTOEICスコアを上げたい社会人の皆さん。絶対シャドーイングした方がいいです!

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Hello, it’s Mari.

突然ですがシャドーイングしてますか?

TOEICスコアを上げたいのにシャドーイングをしていないそこのあなた。

今すぐしましょう!今日からしましょう!

シャドーイングをするだけでリスニングのスコアが上がりますし、ついでに言うならスピーキングスキルも上がります。

これを読んでやべと思ったら今すぐにシャドーイングをしましょう。

いや…でもなかなか出来ないんですよ…。

やり方が分からないんですよ…。

と言うご意見も聞くのも確かです。

何故私がシャドーイングに関して書いているかと言うと実際に社会人の生徒さんから質問されたからです。

シャドーイング、シャドーイングって!やり方分からないっすよ!

…あ、そうだったのね。やり方分からなかったのね。

そうかもしれませんね。確かに分かりにくいかも。

ここでは主に2つのシャドーイングのやり方をご紹介いたします。

①本当のシャドーイング

本当のシャドーイングはテキストやオーディオスクリプトは一切見ずに聞こえてきた音をキャッチして、聞こえた通りに影のように後から発話することです。

何も見ないことがポイント。

文字情報に頼らず音情報だけをキャッチするトレーニングです。

影のようにというところがもう一つのポイント。

聞こえたらすぐ!発話する!待たない!スピード勝負です。

通訳になる人がよく使用するトレーニングらしいですが、近年でTOEICの受験者が増え、スコアを最短で!すぐに!今すぐに!上げたい人も増えたので、シャドーイングは最近注目されるようになりました。

でも!そもそもなんて言ってるか分からないから困ってるんですよ!

というのが私の生徒さんの言い分でその気持ちもよく分かります。

ということでもう一つのシャドーイング方法がこちら。

②スクリプトを見てシャドーイング

本当は見ちゃいけないんですけどね。さすがにハードルが高すぎるので、初心者におすすめなのがスクリプトを見ちゃうタイプです。

先程は文字情報に頼らないと言いましたが、シャドーイングに慣れないうちはやっぱり文字情報情報に甘えましょう。頼りましょう。

語学学習では分からないより分かるを増やすことの方が効率的です。

使用教材はなんでもOK!英会話、TOEIC、ドラマ、映画、シャドーイング教材は貴方の周りに溢れています。

出来ればスクリプトがあるものが良いですね。

これを読んでシャドーイングサボってたな…と思った方!今日からシャドーイングをしましょう!

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