Mari Lesson

【インタビュー】英会話教室に通ったきっかけ!通い続けた結果、英語で恋愛話をバーで出来るようになしました!

Hello, it’s Mari.

こんにちは!英会話講師のMariです。

今回は英会話教室に通っている生徒さんに「何故英会話を習っているのか?」などインタビューしてみました。これから英会話を学びたい、英語のスキルアップをしたい!と考えている方は参考にしてみてください。

 

英会話を始めるなら今!

今回は男性・社会人の方にインタビューをお願いしました。

「どうして英会話教室に通うと思ったのですか?」

「私が英会話教室に通おうと思ったきっかけは、留学に行きたいと考えていたからです。

大学一年生の時、私は日本国内で学ぶ知識に物足りなくなり、海外はどのような考え方で勉学をするのだろうか、どのような学習スタイルで理解していくのか、など非常に気になっていました。

当時私は、現代の日本は暗記学習主義が広まり、自ら考えて学習するといったスタイルがなくなっているのでは、という疑問が頭の中で浮かび上がっていました。」

 

「当時大学1年生とのことですが、ご家族のご理解は得られましたか?」

「英会話教室に通い始める前は、両親と多くの議論を重ねました。

なぜ海外に留学したいのか、なぜ英語が話せないといけないのか、など多くの理由を話し合いました。

両親は、英語は必要だと感じていなかったため、その場では説得するのがやっとでした。」

 

「今まではどのような英語学習をされてきましたか?」

「私自身も、英語は中学高校と学んできているし、その延長を少し学習すれば話せるようになるのではないかと英語学習を軽く見ていました。

しかし、実際に学習を始めてみるとなにからしていいかわからず、とりあえず英会話の例文を覚えればいいかという考えの元、学習を進めていきました。

その結果、英語は話せるレベルには達しませんでした。

こちらから話すような問いかけのような話はできるのですが、答えを話してくれる人がいなかったため、「会話」として成立するかどうかは一向にわかりませんでした。

 

 

やはりセルフスタディには限界があるようですね。それから英会話教室に通うと思ったんですね?」

「はい、そうです。それからして、英語がほとんど話せない私は、大人向けの英会話教室に通うことにしました。

教室の中では様々な年代のメンバーの人がいて、多種多様な考えの人ばかりでした。

私の目標としては留学程度の話す力がつけばよかったので、習得には難を要することはありませんでしたが、様々な考え方の人がいたので、学ぶスピードを人それぞれでした。

講師の方は外国人の人なのですが、とてもフレンドリーな印象の方が多く、こちらから話かけやすいといった雰囲気がありました。

一人で学習していた時はどれが正解で、どれが間違いなのかがわからなかったのですが、英会話教室に通うようになって、間違えることが当たり前という認識が生まれるようになりました。

今までは人前で英語を話すことは、間違えたらどうしようという気持ちで、恥ずかしさが全面にでていました。

しかし、講師やメンバーとの間違いチェックなどが入り、皆で成長していくのに大きな充実感を覚えています。

今は通う頻度は減ってしまいましたが、メンバーとはよく英語で会社の愚痴や恋愛の話をバーでするのが私たちの楽しみになっています。

 

インタビューの回答ありがとうございました!

 

今回は社会人の生徒さんにインタビューをしていただきました。

やはり英会話学習にはインプットの場もアウトプットの場も両方必要ということですね。

最初は間違えるのが怖くても回数を重ねていき、また外国人の方や実際に外国の文化に触れることによってコミュニケーション能力が高まり、英会話のスキルも伸びていく。

なんと今では恋愛の話をバーでするところまでに上達されたとのことで、やはり英会話学習は継続が一番!

また機会がありましたら生徒さんインタビュー記事をアップしていきます。

それではまた次回!