稲盛和夫氏の『心。』読んだよ。心打たれました。感想。

こんにちは。マリ―です。

稲盛和夫氏の『心。』という書籍を購入したので感想を述べていきたいと思います。

マジこれはおすすめです。

先日、社内の昇進試験に合格しました。

でも合格した喜びと共に不安がそれ以上を上回りどうしようと悩んでいたときに稲盛和夫氏の『心。』に出会えたので本当に良かったです。


稲盛和夫氏の『心。』営業でも経理でもマーケティングでもまずは『心。』

稲盛和夫氏の『心。』はわりかし精神論が多いという印象です。

具体的な営業戦略の方法などは書かれていませんが、もっとそれ以上に『心をどう持つべきか。』『あなたは日頃もの、人に感謝していますか?』ということが書かれています。

 

これがマジで心に刺さる。

 

心に刺さり過ぎてマリーは読みながら山手線の中で泣きました。泣

営業を成績を上げようと思ったら、トーク力も上げることも必要です。技術を磨くことも非常に大切なのですが、それ以上に『目の前にいるお客様のために一体何が出来るか。』を考え行動する方が圧倒的に営業成績が上がるのです。

 

女も男も上司も部下もみんな稲盛和夫氏の『心。』を読んで

わたしは女性管理職を目指しています。

女性管理職を目指している人はもう絶対読んでください。

それでなくても女も男も上司も部下もいろんな人に稲盛和夫氏の『心。』を読んでもらいたいと本気で思いました。

 

何故働くのか?

 

わたしは誰かの役に立ちたいからです。

ちなみにわたしは誰かからの評価が無いと自信を無くして寂しくて死んじゃうから働いている、という感じでもあります。笑

人間には誰しも「誰かの役に立ちたい」という欲求があります。

 

それでいいのです。

 

誰かの役に立ちたい。

それを言語化してわたしに示してくれたのが稲盛和夫氏の『心。』です。

だからわたしは明日も誰かのために、楽しく働きます。

 

稲盛和夫氏の『心。』まとめ

稲盛和夫氏の『心。』かなりおすすめです。心打たれるし、心洗われます。

働く意味が分からなくなったり、自分を見失いかけていたり、成長が止まっているなと思ったら是非読んでください。

マリ―

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